ステップごとに覚えよう!

ステップ1
まずはここ。ホームページとは何か?~SEOの意味について解説。


ステップ2
ホームページを作る上での準備について解説。


ステップ3
htmlとは?書き方や確認の仕方について解説。


Fetch as Googleでインデックス登録してSEO効果を高めよう!

ウェブマスターツールにサイトを追加(登録)しよう!」の続きとなります。

ウェブマスターツールにサイト登録すると、どんなキーワードで検索されてサイトに訪れているのか、
またどんなサイトからリンクを受けているのか、など色々な情報を取得することができます。
今回はその中で【Fetch as Google】を使ったインデックスをする方法のご紹介です。

 
まず、こちらはダッシュボードのイメージ画像です。
しっかり目当てのサイトになっているか(画像赤枠)念のため確認しておきます。

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次に、左サイドのメニューの中のクロールをクリック後、Fetch as Googleをクリック。

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すると「Fetch as Google」という画面に切り替わります。

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アドレスの右隣りに、URLを入れれる場所があります。
そこに、インデックスさせたいURLを入れます。

例えば、参考サイトの例で説明すると、以下のページをインデックスさせて検索結果上に反映させたいとします。

http://hp1tsukurikata.web.fc2.com/info.html

この場合、info.htmlの部分のURLのみを入れる形です。
入力したら、取得ボタンをクリック。

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すると、以下のようなイメージで先ほどの画面の下に「インデックスに送信」という項目が表示されます。
まれにステータスが完了ではなく、エラーになる場合があるので、その場合は再度取得を行います。

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「インデックスに送信」をクリックすると、

 このURLのみをクロールする

 このURLと直接リンクをクロールする

の2つから選択することができますが、よくわからないという方は、上の「URLのみ」で問題はありません。

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ちなみに、それぞれ送信回数が制限されており、月で回数が決められています。
このあたりは実際に行ってみると、案内もされているので確認してみてください。

今回は「このURLのみをクロールする」を選択し送信してみます。

すると、以下のイメージ画像のように、「インデックスに送信されたURL」と表示がわかります。

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これで、インデックスを行う作業は終了です。
お疲れ様でした。

ちなみに、どれくらいの時間でインデックスされるかですが、
早ければ1~2日、遅くても一週間以内にはインデックスされることが確認できています。

中々、作ったホームページ、個別のページがインデックスされず検索結果に表示されない時は、
この「Fetch as Google」を使用することで、比較的早くインデックス速度を上げることができると思います。