ステップごとに覚えよう!

ステップ1
まずはここ。ホームページとは何か?~SEOの意味について解説。


ステップ2
ホームページを作る上での準備について解説。


ステップ3
htmlとは?書き方や確認の仕方について解説。


html文字コード宣言 文字化けを防ごう

前回はブラウザにてhtmlファイルの内容を確認する作業を行いました。

ホームページの表示内容を確認することで、どこまで出来上がっているかイメージしやすいですし、こまめにチェックすることでモチベーションを上げることができ作成にも力が入ると思います。

今回は、html文字コードについてふれていきます。

 

1、文字コードとは

htmlファイルを作成する際、メモ帳を利用し保存してきたわけですが、
ブラウザはhtmlファイルを読み込む際に文字コードというものを識別しています。
その文字コードが違っていた場合、文字化け等が起きてしまうことがあります。

それらを出来るだけ防ぐために、文字コードを宣言してあげるわけです。

 

文字コードの種類はいくつかあり、以下のようなものがあります。

・Shift_JIS
・EUC-JP
・UTF-8
など。

 

2、html文字コードを宣言しよう

早速、文字コードを書いてみましょう。
種類は「Shift_JIS」を使います。

 

まず、以下のように前回からのhtmlファイルを開きます。

1、メモ帳を開く
2、htmlファイルが保存されているフォルダを開く
基本、ドラック&ドロップでファイルやデータを開いたりすることが可能です。

 

宣言する場合は、metaタグというものを利用します。
記述する箇所は、head内に書きます。


<head>

<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

</head>

一度、記述してしまえば今後ほとんど触れる部分ではないので、しっかりチェックしておきましょう。

 

3、ブラウザで確認してみよう

html文字コードを宣言したら、ファイルを上書き保存しブラウザで確認してみましょう。
以前、お話した手順で行なってみて下さい。

わからない場合は、
ブラウザでの確認方法はこちら

文章が文字化け等なく表示されていれば問題ありません。

 

4、事項について

次回はSEOでも必須といわれるタイトルについてふれていきます。