ステップごとに覚えよう!

ステップ1
まずはここ。ホームページとは何か?~SEOの意味について解説。


ステップ2
ホームページを作る上での準備について解説。


ステップ3
htmlとは?書き方や確認の仕方について解説。


ホームページ作成 見出し h1の使い方とは?SEO対策・効果もある?!

今回は、見出しをつける作業を行なっていきます。

■見出しとは?
色々な意味でとることができますが、今回の場合は「本文中の見出しを作る」といったイメージです。

見出しをつけることで、本文中にどんな内容が書かれているかを、ある程度把握することができますし、訪問者さんにやさしい作りのホームページになりますので、出来れば活用しましょう。

 

1、見出し(h1~h6)をつけるには

見出しをつける場合は以下のようなタグを使用します。

<body>
<h1>見出し1</h1>
<h2>見出し2</h2>
<h3>見出し3</h3>
<h4>見出し4</h4>
<h5>見出し5</h5>
<h6>見出し6</h6>
</body>

見出しをつける際には、hタグを使用します。
hタグは1~6まであり、数字が少ないほど大見出しとして適用されます。

 

以下は参考イメージです。

ホームページ 見出しについて

イメージ画像では、h1とh2までしか使用していません。
h1ではタイトルを記述しています。
タイトルを記述した理由としては、なんのホームページなのかを伝えやすくするため、ページ上にh1(見出し)として表示しています。

 

2、ブラウザで確認してみよう

※ファイルの開き方・保存方法、ブラウザでの確認方法などは省略しています。以前のページをご参考にして下さい。

文字が太字になっていることがわかります。
さらに、h1よりh2のほうが文字サイズが小さくなっています。
これは、視覚的な表現はもちろんのこと、h1のほうが見出しとして強い力を持っているという意味もあります。

見出しをつけることで、文章との境目などもでき、より訪問者さんにわかりやすく情報を伝えることができます。

 

3、見出しh1、h2などにはSEO効果もある?

見出しを上手に活用することでSEO対策としても効果があると言われています。
ですので、使わない理由がないですよね。
面倒だとは思わず、上記の内容を把握し、hタグを使っていくようにしましょう。

 

4、事項について

次回は、改行についてふれていきたいと思います。