ステップごとに覚えよう!

ステップ1
まずはここ。ホームページとは何か?~SEOの意味について解説。


ステップ2
ホームページを作る上での準備について解説。


ステップ3
htmlとは?書き方や確認の仕方について解説。


htmlとは?どんな意味? W3C

html(エイチティーエムエル)とは、HyperText Markup Languageの略になります。
ホームページを作る上で、必要とされる、プログラミング用語(マークアップ言語)です。
プログラミング?!と聞いただけで、難しそうと思われる方もいますが、決してそんなことはありません。

要約すると、htmlというプログラミングを使ってホームページ作成をする。

ということになります。

HTMLとはなんだろう?

何にでも歴史があるように、htmlにも歴史があります。
htmlには種類があり、長い間にさまざまなものがW3Cから公開されています。

 

今回は、「HTML4.01 Transitional」を使用していく予定です。
(気になる方は他にも調べて見ると色々と出てきますよ)

※初心者の方の混乱を避ける為、あえて深く解説しておりません。

 

■W3Cとは(ダブリュースリーシー)
World Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された標準化団体、非営利団体を指します。

W3Cで公開された仕様に基づき、html文章を書こうということになります。

 

html文書とは、その名の通り、htmlで書かれた文書のことを言います。

 

今回は、聞きなれない言葉が色々と出てきて、意味がわからないことだらけかもしれませんが、前述のとおり深くは解説しておりません。
大事な部分ではありますが、事項(解説内容)から同じように基本を把握して頂くことで作成には支障はきたさないかと思います。

 

ここでは、こういったものがあることを知って頂くことが目的です。
気になる方は調べて見て下さいね。

次回からは、htmlファイルを作っていきます。